個室や家具を揃えておこう

広くない住宅でも問題ない

個室の大きさは、最低でも4畳半があれば良いと言われています。
そこまで大きくないので、所有している不動産住宅でも大丈夫です。
シェアハウスで個室は、ほとんど寝るだけのスペースになります。
リビングなども共同で使えるので、空いている時間はそこで過ごす人が多いでしょう。
またキッチンの設備も整えてください。

設備が整っていないと、みんなで料理をする時に効率が悪くなってしまいます。
ガスコンロ、炊飯器などは5人につき1台だと思ってください。
5人以上が暮らす大規模なシェアハウスの場合は、ガスコンロなどを2台設置しましょう。
安全性を考えるならガスコンロではなく、IHにしても良いですね。
IHなら、火事になる危険性が低下します。

家具を揃えておこう

ソファーやテレビなど、生活を送るのに必要な家具を事前に揃えておくことをおすすめします。
シェアハウスを経営する時、家具を用意するのは強制ではありません。
用意しないで、入居者が自由に好きな家具を持ち込めるシステムにしても良いですね。
しかし、それでは入居者が家具を買わなければいけません。
お金に余裕が無い人は、家具が揃っているシェアハウスを選択する傾向が見られます。

入居者を早く増やしたいのであれれば、経営する側が家具を揃えてください。
インターネット環境が快適になるよう、Wi-Fiを繋げることも忘れてはいけません。
入居者が、すぐ引っ越して生活を送れるような環境を作りましょう。
必要な家具の数は、入居者の数によって変わります。


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